2026/10/19
整体の施術中にも「コレステロール値が気になって…」というお声をいただきます。
実は、お腹(腸内環境)を整えることは、脂質代謝とも深い関わりがあるんです。
今回は、乳酸菌が悪玉(LDL)コレステロールを減らす仕組みをシンプルにまとめました!
なぜ乳酸菌で悪玉コレステロールが減るの?
ポイントは、肝臓と腸の「リサイクル巡行」にあります。
- コレステロールの「再利用」を防ぐ コレステロールは消化液(胆汁)の原料となり、普段は約95%が腸で再吸収されて肝臓に戻ります。乳酸菌はこの再吸収をブロックし、便と一緒に排出させます。
- 血液中の悪玉コレステロールが消費される 減った胆汁を新しく作るため、肝臓は血液中の悪玉コレステロールをどんどん引き取って回収・消費します。
- 余分なコレステロールを吸着して外へ 乳酸菌自体が腸内のコレステロールをキャッチし、そのまま体外へ排出してくれます。
- 肝臓での「作りすぎ」を抑える 乳酸菌が作る「短鎖脂肪酸」という成分が肝臓に届き、コレステロールの過剰な合成を抑えます。
「整体 × 腸活」で巡りの良い体へ
姿勢や骨盤の歪みを整えると、内臓の圧迫が解けて腸の動きがスムーズになります。腸が元気に動いてこそ、乳酸菌の力も最大限に発揮されます。
- 発酵食品や食物繊維を日々の食事に取り入れる
- 整体でお体のバランスを整え、内臓の働きを高める
「内側(食習慣)」と「外側(お身体のケア)」のダブルアプローチで、健康的な体を目指していきましょう!お腹のコンディションや姿勢のご相談も、施術時にお気軽にお声がけくださいね。



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